カン・ユソク「AAA 2025」Emotive賞 意味深い、初参加そのものが大きな意味[インタビュー①]

  • 2026.02.03
  • MEDIA

韓国の記事にユソクさんの記事が掲載されていましたので皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
カン・ユソク「AAA 2025」Emotive賞 意味深い、初参加そのものが大きな意味[インタビュー①]

1年の間に3作連続でヒットを飛ばした。俳優カン・ユソクが、作品性と話題性という二兎を同時に掴み、『おつかれさま』を皮切りに『いつかは賢いレジデント生活』『瑞草洞<ソチョドン>』まで立て続けに成功を収め、大勢俳優としての地位を確固たるものにした。

カン・ユソクは昨年12月6日、高雄ナショナルスタジアムで開催された「10th Anniversary Asia Artist Awards 2025 (以下「AAA 2025」)」にて、「AAA Emotive賞」を受賞した。
2018年、OCNドラマ『神のクイズ:リブート』でデビューしたカン・ユソクは、これまで『瑞草洞<ソチョドン>』『いつかは賢いレジデント生活』『ペイバック~金と権力~』『怪物』『うまくなりたい(原題)』『スタートアップ:夢の扉』『一度行ってきました』『浪漫ドクター キム・サブ2』など数多くのドラマに出演し、確かな演技力を証明してきた。

特に昨年公開されたNetflixオリジナルシリーズ『おつかれさま』では、IUが演じたヤン・クムミョンの弟ヤン・ウンミョン役を熱演し、世界中の視聴者に強い印象を残した。これにより、初参加となった「AAA 2025」で「AAA Emotive賞」のトロフィーを手にし、有終の美を飾った。

ソウル市鍾路区のスターニュース社屋で行われたインタビューでカン・ユソクは、「AAA 2025」出席当時を振り返り、「『AAA 2025』の授賞式自体が10周年ということで、より一層意味深いものでしたし、『AAA Emotive賞』を受賞するとは予想していませんでした。授賞式のスケールが本当に大きくて驚きました。あれほど大きなステージに立てたこと自体、そして海外のファンの皆さんに挨拶できたこと自体に大きな意味がありました。普段からファンとして好きだった歌手の方々に会えたのも嬉しかったです」と語った。

続けて、「『AAA Emotive賞』を受賞して本当に緊張しました」とし、「受賞コメントを言わなければならなかったのですが、動揺したせいか頭が真っ白になってしまいました。改めて伝えたいのは、いつも疲れない自分でありたい、ということです。応援してくださる皆さんに心から感謝しています。そして、僕が最も愛していた人である祖母に恥じないよう、これからも精進していきたいです」と、語りきれなかった受賞の感想を伝えた。

また、授賞式を彩った数多くのアーティストの中で最も印象に残ったチームはMONSTA Xだったという。カン・ユソクは「メンバーのジュホンと親しいので、どうしても私情のこもった目で見てしまいました。やはりパワフルなステージで、本当に良かったです。また、個人的にファンであるTWSとCORTISのステージを生で観られたことも、とても記憶に残っていて幸せでした」と話した。

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