カン・ユソク「AAA 2025」で『おつかれさま』共演者と再会、どれほど心強かったか[インタビュー②]

  • 2026.02.03
  • MEDIA

韓国の記事にユソクさんの記事が掲載されていましたので皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
カン・ユソク「AAA 2025」で『おつかれさま』共演者と再会、どれほど心強かったか[インタビュー②]

「クムミョン」IUと「ウンミョン」カン・ユソクが、『おつかれさま』以外の場所で再会した。「AAA 2025」授賞式のステージを通してだ。

カン・ユソクは昨年12月6日、高雄ナショナルスタジアムで開催された「10th Anniversary Asia Artist Awards 2025 (以下「AAA 2025」)」にて、「AAA Emotive賞」を受賞した。

2025年、カン・ユソクの活躍はこれまで以上に目覚ましいものだった。Netflixオリジナル『おつかれさま』をはじめ、tvN『瑞草洞<ソチョドン>』『いつかは賢いレジデント生活』まで立て続けにヒットさせ、次世代の有望株として確かな存在感を示した。

特に『おつかれさま』では、IUが演じたヤン・クムミョンの弟ヤン・ウンミョン役を好演し、世界中の視聴者に強烈な印象を残すことに成功した。だからこそ、カン・ユソクにとって『おつかれさま』という作品が持つ意味は、より一層特別なものとなっている。

「AAA 2025」ではカン・ユソクをはじめ、IU、パク・ボゴム、ムン・ソリ、オム・ジウォン、チェ・デフンなど『おつかれさま』の主役たちが一堂に会した貴重な光景が広がった。作品を終えた後、「AAA 2025」を通じて久しぶりに再会した俳優たちは、授賞式の間じゅう一緒にステージを楽しむ姿を見せ、グローバルファンの心を温かくした。

ソウル市鍾路区のスターニュース社屋で行われたインタビューで、カン・ユソクは『おつかれさま』チームとの再会について、「実は人見知りするほうなので、『おつかれさま』のチームに頼ることができて、本当にありがたくて嬉しかったです。授賞式の第2部からは、『おつかれさま』チームと一緒に本格的に授賞式を楽しめた気がします」と振り返った。

さらに彼は、「チェ・デフン先輩と隣の席に座っていたのですが、誰よりも楽しそうに授賞式を楽しまれていました。アイドルグループのステージもとても楽しそうにご覧になっていたので、僕が(出演しているグループについて)説明してあげたことを覚えています」と、笑顔で語った。

つづけて、「『おつかれさま』は始まる時から本当にありがたい作品だった。もともとキム・ウォンソク監督、イム・サンチュン作家のファンなので、『自分が二人の作品のオーディションを受けているの?』と思っていた。必ず参加したかった。オーディションもすごく一生懸命受けた。本格的に撮影が始まる前に、台本リーディングをした時も、俳優たちが泣いてしまうほど台本に喜怒哀楽の感情がすべて盛り込まれていた」と作品に対する愛情を表した。

またカン・ユソクは、「撮影の間じゅう楽しかった」と話し、「僕が次いつこんなにステキな先輩方と撮影をできるだろうか。実はムン・ソリ先輩、パク・ヘジュン先輩と一緒のシーンが多かったからか本当の家族のように感じた。今も(共演者と)よく連絡を取っている」と俳優たちへの愛情を見せた。
そして、「ムン・ソリ先輩はあたたかいお母さん、パク・ヘジュン先輩は少し子供っぽいけれどあたたかいお父さんみたいだ」と付け加えた。

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